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2010年1月13日 (水)

エアコン死亡 205

プジョー205Siのエアコントラブル。

エアコンをかけると、助手席足下に水が漏れてくるのが気になってたが

まぁ大丈夫かとほっておいた。

ある日、エアコンかけるとブロアが止まってしまい風が出なくなった。。

助手席の足下をみると、立派な水溜りが!!

暑い季節エアコンなしでは過せないので修理に出した。

Dscf0110

原因は、除湿した水を外に流すための、エンジンルームにあるドレンホースが詰まって

いたため、水があふれて車内に流れ込み、その水がブロアの風量調整用レジスタを

水浸しにして殺した結果ファンが回らなくなった。と。。

車屋さんで、その場で修理してもらったが、メカさんは、レジスタの在庫がないと知るや

部品取りのBXのボンネットを開けてゴソゴソ...

「これ共通部品やから」

と、部品取りのBXから引っぺがし交換して終了!

これ、同じ部品を使うのにBXではこのレジスタが壊れる例はほとんど無いらしい。

BXはエンジンルームと車室の間の余裕のある場所に設置されているけど、205は

助手席足下の狭いところに押し込められているので、熱を持ったりしてよく壊れるねんて..

設計に難あり。(^^;)

Enjin

で、今後はちょくちょくエンジンルームのドレンホースの先にマイナスドライバをねじ込んで

たまった水を流すようにしてやればOK。そのうち自然に流れる様になる。

ってことで、修理完了(無料)でした。

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