エアコン死亡 205
プジョー205Siのエアコントラブル。
エアコンをかけると、助手席足下に水が漏れてくるのが気になってたが
まぁ大丈夫かとほっておいた。
ある日、エアコンかけるとブロアが止まってしまい風が出なくなった。。
助手席の足下をみると、立派な水溜りが!!
暑い季節エアコンなしでは過せないので修理に出した。
原因は、除湿した水を外に流すための、エンジンルームにあるドレンホースが詰まって
いたため、水があふれて車内に流れ込み、その水がブロアの風量調整用レジスタを
水浸しにして殺した結果ファンが回らなくなった。と。。
車屋さんで、その場で修理してもらったが、メカさんは、レジスタの在庫がないと知るや
部品取りのBXのボンネットを開けてゴソゴソ...
「これ共通部品やから」
と、部品取りのBXから引っぺがし交換して終了!
これ、同じ部品を使うのにBXではこのレジスタが壊れる例はほとんど無いらしい。
BXはエンジンルームと車室の間の余裕のある場所に設置されているけど、205は
助手席足下の狭いところに押し込められているので、熱を持ったりしてよく壊れるねんて..
設計に難あり。(^^;)
で、今後はちょくちょくエンジンルームのドレンホースの先にマイナスドライバをねじ込んで
たまった水を流すようにしてやればOK。そのうち自然に流れる様になる。
ってことで、修理完了(無料)でした。


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