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2009年11月11日 (水)

あこがれXJ

むかーし から あこがれの車2台目。

ジャガーの初代 XJサルーン シリーズ3。

未だに、これほど美しいサルーンは無いと思ってる。

Ddsix1

シリーズ1からシリーズ3まで長きにわたって生産されたジャガーサルーン。

XJ-6が '86年に生産終了、最高級仕様のディムラーダブルシックスが

'93年まで ( かな?) 生産されたな。

20年ぐらい前、一度だけ、XJ6の助手席に乗せてもらった事がある。

低い車高、フロントスクリーン越しに見えるヘッドライトに続く左右の峰、小ぶりで

ソフトなコノリーレザーシート、ウォールナットと控えめなクロームメッキの世界。。

とても居心地が良い。

その当時、メルセデスW124の300Eと230EやW126の300SE、それに

一番小さな190Eにも乗ったが、あれはあれで素晴らしかった。

耐火金庫のような..ドアを閉めると耳が痛くなるような..防音室のように密閉感のある

ガッチリしたボディと、目の前にアタッシュケースを思わせるピシッとしたダッシュボード。

ガッチリしたボディーの下でストロークたっぷりに上下するサスペンション。

安心感の塊!

XJは、その正反対の車やったなぁ。

ボディーは、お世辞にも剛性高いとは言えない。。。

作りも、ピシッとなんかしてない。。

でも!とても居心地が良く、乗り心地もすごーく良い。

なんていうか..鉄筋コンクリートと古い木造建築の違いのうような。。

Xj1

実用車としては、メルセデス圧勝だと思うが、XJには、それとは違う世界がある。

なので、やっぱり未だに いつかは乗りたい 車の一台なんですわこれが。

Ddsix2

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